〈 女の子 〉

本当にごめんね。

動物の種類:中型犬
ペットの名称:柴犬
性別:女の子
その他
治療費:3万円〜5万円
marry
2020ねん秋分の日、愛犬ラムは旅立ちました。

約2ヶ月、ごはんを食べなくなり水と栄養剤をあげていました。
体は日に日に軽くなり、若く健康なときの体重は10キロを超えていたのに、最期は5キロ弱でした。

夜泣きもあったのに、次第に声も発する事ができなくなり、オムツをして1日寝たきりでした。
せめて、少しでも一緒にいたいと思い、夜は家族でラムの部屋で一緒に皆で寝ていました。

日中も、必ず誰かがいるようにし、留守中の異変を見逃したくなかったのです。

しかし、2ヶ月の間の、たった1度だけ、
半日留守にしなければならなく、家族で外出したのです。

家に帰ると、ラムは、息をしていませんでした。
小さな柵から出ようと、ありったけの力を振り絞り乗り越えようとし、そこで力尽きたのです。

大きな声で名前を呼び、反応がないとわかった途端に7歳の娘が大きな声で泣き出しました。

あの光景を思い出すと今でも涙が溢れます。

たったの半日。

後悔しても、しきれない。

ラム、こんな飼い主でごめんなさい。

ラム、本当にごめんね。

それと、本当にありがとう。

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獣医師
こんばんは
eternal family 専属獣医師です。
文章からご家族の皆様がいかに
ラムちゃんを大切にしていて
看病をしっかりしていたか
伝わってきます。

診察の場で
多くの家族の皆様と動物たちのお別れを目の前にします。
その時、ほとんどの場合
もっとしてあげれたことはなかったのか、これでいいのかと多くの親御様が悩みに悩んでいます。
獣医師として、毎回思うのが
最善をしてあげる、あげれたにかかわらず、本当に動物たちは大切にされていて、家族の1人と皆様が考えているんだなと強く感じます。
獣医師でも最善の治療が確実にこれです。ということは不可能です。
僕個人の意見ですが
家族がその子を思って生活していれば
それは最善の選択なのじゃないかなと思います。
ラムちゃんは本当にたくさんの思い出をもらって、最後まで大切にしてもらえたとおもいます。 
半日の後悔を悔やむお気持ちは本当にわかります。しかし、どれだけの幸せを与えれたかも思い出して自分を責めてばかりはせず、ラムちゃんのことを思い出してあげてください。


2020-10-24 23:35:25

絶食してから2ヶ月頑張ってくれました

動物の種類:大型犬
ペットの名称:その他
性別:女の子
腫瘍
腺腫・腺癌
治療費:30万円〜50万円
mkk0910
ベルジアン・タービュレンのメスを11歳1ヶ月で亡くしました。

年末から食欲が無く吐きやすくなり、好きな食材や消化の良い栄養価の高いものを食べさせていましたが、4月1日にバターをひと舐めしてからは全く食べ物を受け付けず。病院で検査を受けて胃腸薬やステロイド剤を処方されましたが改善せず。病院も何軒か変えました。
ゼリー状のカロリーメイトなどをシリンジで飲み込ませては吐く日々が続き、体重が落ち切って街の病院では対応できなくなり高度医療センターを紹介されました。

超音波検査で組織片をとった結果、下された診断は胃腺癌で余命1ヶ月。
胃の周りに腫瘍があるため胃カメラではわからず、病院によって検査機器の精度も違うため、画像診断でも出なかったようです。
高齢で痩せ切っているため、あとは自宅で出来ることをすることに。
獣医に教わりながら自宅で毎日2回の保水点滴をして、あとは寄り添うことしかできませんでした。
一人暮らしのため仕事のある日は職場の了解を得て車で連れて行き、休み時間になると車から降ろして外の空気に触れさせ、とにかく一緒に居ました。
余命宣告された1ヶ月を過ぎても、車から離れた私を追って自力で車から降りて数歩あるくなど、愛犬も凄く頑張ってくれました。
徐々に痛みが出るようになり、獣医さんに痛み止めをもらい、発作が出たときに飲ませるようになって1週間ほど。薬を飲んでほどなく息を引き取りました。
最後の薬のタイミングや量など、本当にあれで良かったのか?と2年経った今でも思うことがあります。
でも最後の日のお昼に、明らかにいつもと違う何か言いたげな目でジッと私を見つめていたことを思うと、あの日を最後の日と自分で決めていたのだろうな、と思います。

食べることが大好きだった子が、丸2ヶ月も何も食べずに頑張ってくれた。自慢の相棒です。

長くなってしまいました。
最後に。

いま我が家には新たに迎えた野犬の子が居ります。
治療法や動物病院の選択など、悩むことはこれからもあると思います。
でも、その時に愛犬のことを思い、考え抜いて悩み抜いて決めたことが全てです。
私には幸い頼れる友人も多く、本当に助けられました。
周りに頼って良いと思います。
困ったときはお互い様です。
この投稿がどなたかのお役に立つ事があれば幸いです。
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獣医師
はじめまして
Eternal family 専属獣医師です。

とても素敵なお写真ですね。
自宅点滴や職場への移動など
大型犬のお子様の介護は本当に大変だったと想像できます。
その中でも、やれることをしっかりやってあげている親御さんは、本当に見本にすべき飼い主さんだと強くおもいます。

病院を変えることや獣医さんを変えることに抵抗を感じる親御さんが多くいらっしゃいます。
しかし、人間のお医者様とは異なり、全ての分野を対象とする獣医師では得意な分野、多く経験をしている分野においてそれぞればらつきが出てしまうのは事実です。 
様々な意見や治療法を知るためにセカンドオピニオンは遠慮せずに行ってください。
投稿者様のように、原因が解ることによって、治療の意義や愛犬との生活の仕方をどうしていくか決めることができます。
2020-08-06 10:47:54

涙はまだ早い

動物の種類:中型犬
ペットの名称:柴犬
性別:女の子
marry
今年11月で16歳になる柴犬です。
3日前からご飯を食べなくなりました。
水を、少しだけ飲みます。
点滴で延命するか、自宅で、自然に最期を家族で迎えさせてあげるか選択を迫られ、後者を選択しました。

今日、関東は梅雨明けしました。
体をキレイにしてあげたくて、軽くシャンプーをしました。

大好きなササミ肉を小さく小さくして、それでも食べてくれなくて、
無理にでも口に入れました。
こんなに無抵抗なこの子を初めて見ました。

私は小さい頃から犬が大好きで、でも私の親は犬を飼うことを許してはくれませんでした。
結婚したら必ず犬を飼うと心に決めて、15年前ようやく夢を叶えてくれたこの子。
少しでも犬たちの体を想えたら、と思い、ペット用品のメーカーに就職しました。

今、隣で身体を横たえているこの子、あと何日一緒にいられるかわからないけど、最期の最期まで、目を反らさずにいようと思います。

涙はまだ早いよね。
わかってるけど、
わかってるけど、
元気に走り回っていたこの子の姿が、目に焼き付いていて、今の姿を受け入れるのには必ず涙が必要で。。。

明日もまた、おはよう!と言わせてね。ラム。
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獣医師
はじめまして
eternal family 専属獣医師です。

まず、人間でいう80歳ちかくの16歳までしっかり育てあげたことに誇りを持ってください。

最期を病院で過ごすか
家族かお家で過ごしか
大変悩んだと思います。 
家族の皆様でお話しして
本人そして家族の人のベストを選べることを願います。

お身体にお気をつけて
ラムちゃんとお過ごしください。
2020-08-06 11:03:28

同じ病気の情報を求めています。

動物の種類:小型犬
ペットの名称:ポメラニアン
性別:女の子
その他
免疫介在性血小板減少症
治療費:100万円〜150万円
Nana
友永さんのこのサイトがオープンするのを心待ちにしていました。

今後の治療法に先生も頭を悩ませています。
同じ症例があれば教えていただきたいです。
治療歴を投稿させていただきます。

7歳
約2.5kg

2018年12月 
免疫介在性血小板減少症と診断
ステロイド2mg?で数値改善
シクロスポリン 1カプセル/1日継続

2019年12月 
免疫介在性溶血性貧血と診断
ステロイド2mg?で数値改善
シクロスポリン 1カプセル/1日継続

2020年4月
免疫介在性血小板減少症 再発と診断。
処方薬:シクロスポリン2カプセル/1日に増量
    
5月正常値内に復活
グロブリン、CRP常に高めの数値
シクロスポリン2カプセル/1日継続


2020年
7/17
免疫介在性血小板減少症 再発と診断。
念のため子宮についてはエコーで炎症無しと診断。
ステロイドを注射で投与。
処方薬:シクロスポリン中断、
ステロイド(プレドニゾロン)2mg?
    抗生物質(2回/1日)、
    胃酸抑制剤(ファモチジン)
    利胆剤(ウルソ)
7/18
数値少しdown⤵︎
処方薬:免疫抑制剤アラバ(レフルノミド)4分の3錠プラス

7/21
数値少しUP⤴︎
処方薬は同じ

7/25
貧血の数値はUP⤴︎して正常値内。
白血球down⤵︎
処方薬は同じ
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獣医師
はじめまして
eternal family 専属獣医師です。

血小板減少症の治療には
ステロイド剤/ビンクリスチン/輸血/免疫抑制剤などがあります。

治療方針に関しては
2年にわたりコントロールをしてくださっている担当獣医師さんとしっかり相談して決めるのがベストかと思います。
上記のもので、担当の先生からお聞きした事がないものがあれば、相談してみてください。
二年間お子様の治療に専念している担当先生は、私より本人の病態を熟知していると思います。

今後体調が良い方向に進むことを願っています。
2020-07-31 21:34:19
Nana
ご返信ありがとうございます。
その後、白血球の値も回復してきて、様子を見ながらステロイドの量を調節、免疫抑制剤へ切り替えていくことになりそうです。
ビンクリスチンは初耳でしたので、今度聞いてみます。
漢方や再生医療も調べてみようと思いましたが、まずは助言いただいた通り、これまで診ていただいている病院でコントロールをお願いしようと思います!
ありがとうございます。
2020-08-09 10:02:38

余命宣告からたった2週間で亡くなりました。

動物の種類:大型犬
ペットの名称:ラブラドールレトリバー
性別:女の子
泌尿器管
尿毒症
余命宣告:6ヶ月
実際の余命:2週間
治療費:20万円〜30万円
きたゆき
3年前に飼っていた10歳の黒ラブのお話です。過去に、子宮の病気で一度手術をしたことがありました。しかしそこから数年後、散歩をしていると、突然変な咳をし始めたので怖くなり、動物病院へ連れて行きました。すると腎臓の数値が異常に高く、その日に余命宣告をされました。想像もしていなかった結果に、酷く落ち込みました。
薬をもらい飲ませましたが、薬を飲んでから病状は良くなるどころが急速に悪くなりました。うんちもおしっこもできなくなり、尿毒症だと言われました。あれだけ沢山食べていた大好きなご飯も食べなくなり、最後は急性腎不全の為、たった2週間で亡くなりました。
私は初めてのペットであり、動物病院を選ぶ事の大切さを知らず、近所の動物病院へ連れて行きました。セカンドオピニオンを受ければ、、動物病院をしっかり選んでいればと後悔しかありません。薬も獣医から処方されたものをそのまま飲ませていました。この経験から、いくら獣医でも情報を鵜呑みにしないこと、セカンドオピニオンを受けさせること、そして何よりも信頼できる動物病院を見つけることを大切にしようと思いました。後悔しかありません。
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獣医師
はじめまして
Eternal family 専属獣医師です。

急性腎不全による
心の準備も整わないお別れで
心身共に疲労したと思われます。
自分の選択があっていたのかどうかと責めるばかりではなく十年間でとても多くの幸せを本人で与えてあげれたことも、思い出して誇りにしてください。

他の方へのコメントと重複してしまうのですが、大切なことなので再度書かせて頂きます。

病院を変えることや獣医さんを変えることに抵抗を感じる親御さんが多くいらっしゃいます。
しかし、人間のお医者様とは異なり、全ての分野を対象とする獣医師では得意な分野、多く経験をしている分野においてそれぞればらつきが出てしまうのは事実です。 
様々な意見や治療法を知るためにセカンドオピニオンは遠慮せずに行ってください。
原因が解ることによって、治療の意義や愛犬との生活の仕方をどうしていくか決めることができます。
2020-08-06 11:14:30

憎き悪性リンパ腫

動物の種類:猫
ペットの名称:アメリカンショートヘア
性別:女の子
ガン・腫瘍性
リンパ腫(リンパ肉腫)
治療費:20万円〜30万円
にゃんこ
2019年3月。ちょうど10歳のお誕生日に天国へと旅立っためいちゃん。ビー玉のような大きな瞳が自慢で、3歳の頃には某キャットフードのパッケージモデルにもなりました。大きな病気もなく、毎年予防接種も受けていたのですが、ある日突然、床に大きな水たまりができるほどの嘔吐…。そこからはもう、あっという間に悪化していきました。悪性リンパ腫でした。少しでも呼吸が楽になるようにと、酸素ケージをレンタルし、できるだけ大好きな家で過ごせるようにしました。この頃には既に寝たきり状態で、夜中に突然失禁し、低体温+低血糖+低血圧で夜間救急にもかかりました。私はどうしても病気を受け入れられず、なんとしてでも回復してほしいと願っていたのですが、めいちゃん自身も生きようと必死で、覚悟が必要だと言われた夜間救急でも、迎えに行くと私の声に反応し、起こすこともできなくなっていた身を必死に起こして私を見つめてくれていました。先生からは奇跡だと。数時間後には自宅に帰ることもでき、大好きなチュールを食べ、元気な表情に戻ってくれました。ですが病気は進行が早く、腹水は胸にまで広がり、その胸水からもリンパ腫が見つかり転移してしまっていました。胸水は抜かないと呼吸ができなくなってしまうため、2日に1回の通院で処置をしてもらっていました。
そして、いつものようにその日も半日入院で胸水を抜いてもらい、夕方に迎えに行くと張り詰めていた心が緩んだせいか急変し、急いで自宅に!と向かう車中、私の腕の中で息をひきとりました。
悪性リンパ腫が発覚してから2週間…本当にあっという間でした。
猫は病気を隠すといいますが、飼い主としては気づいてあげられなかったことが悔やまれ、今でも自分が許せません。いつもそこにいる。それが当たり前になってしまっていますが、変化に気付いてあげることが病気の早期発見につながります。今はめいちゃんと9年間共に過ごしたアメショのチャコが、心筋症を患っていますが、めいちゃんのおかげで初期に気づくことができ、血圧をコントロールする薬を毎日与えながら落ち着いた日々を送っています。ちょっとした変化がみられた時には、症状を動画や写真に残し、担当の先生に相談しています。
それでもお別れの日が来てしまった時には、また悔やまれるでしょう。でも、それが命ある大切な家族を迎えた私の責任なのです。せめてチャコが苦しむことがないよう、それだけを祈っています。
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獣医師
はじめまして
Eternal family 専属獣医師です。

リンパ腫の看病の2週間、親御さんの心身の疲労もとても大きなものだったの思います。お子様の為の生活本当にお疲れ様でした。

投稿者様が仰るとおり
早期発見がとても重要になってきます。
また、動画や写真などは獣医師として治療をする際に大変役に立ちます。
獣医師は話すことのできない動物たちの治療をします。 
親御さんの[何かいつもと違う]という感覚は、担当の獣医師よりも正確でとても大切な情報になります。
獣医師だけでは動物の治療はできません。常に親御さん、お子様、獣医師の3人で治療をしている気持ちをもって治療をすすめていってください。
2020-08-06 11:36:21

トイプードルの流涙症

動物の種類:小型犬
ペットの名称:トイプードル
性別:女の子
流涙症
治療費:未受診
Cocco
まだ飼い始めたばかりですが、涙やけが目立つ子です。
ブリーダーから引き継いだ時から涙やけがありました。
いろいろなサイトをみてフードを変えたり、涙やけケアを買ったり試していますが、なかなか変化が見えません。
アドバイスや情報を頂けると助かります。
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獣医師
はじめまして
Eternal family 専属獣医師です。

涙やけの原因は多岐に渡ります。
何かしらの原因で涙の量が増えたり、涙の出口に不純物が詰まると、眼から涙が溢れだす症状が見られます。
トイプードルは涙の出口が小さかったり、涙の通り道が細かったりと涙やけになりやすい犬種と言われています。
小さい頃から涙やけの症状がみられる場合、先天的に眼の構造に問題がある可能性が高いです。

他の原因には
角膜に傷がつき刺激から涙が増えている。
アレルギー性に反応して涙が増えている。
睫毛が角膜に触れている。
などなどがあがります!
その場合、原因を特定し、原因を断つのが治療法になります。 
涙やけの原因が眼瞼の内反による刺激などであれば外科的治療になることも多くあります。

フードやサプリで改善されることもありますが、以上に述べたように原因を特定しなくては、結局は涙やけのトラブルを解決するのは難しいです。

是非、お近くの病院で涙やけの原因を調べる検査をしてみてください。
2020-07-22 21:05:08

守ると言う責任は命が途切れてしまうまで絶対です。

動物の種類:小型犬
ペットの名称:ミニチュアシュナウザー
性別:女の子
その他
不整脈他
治療費:200万円〜300万円
ワンコlove
当時珍しい黒のM.シュナウザーのキャンディとは知人の紹介のブリーダーさんから飼うことになりました。
先住犬も同犬種で2つ上の男の子で直ぐに仲良くなれました。
近親者です。

彼女はとても神経質でデリケートなためそれも性格だと思いながら半年が過ぎ、体重も増えず水分も余り摂取せずなんとなく常にお腹がパンパンの子でした。

成犬だと言われてもなお、体重は3,5キロとシュナウザーの平均体重からはかなり小さめで便秘気味でお腹をマッサージしても嫌がる…何かおかしいかもと病気を疑い始めました。

とにかくお腹がパンパンで便も黒く固く必死に踏ん張ってるようでもウサギのウンコで、ある日血便をしました。
病院に連れて行き医師からはもともと色んな病気を持っていて掛け合わせすぎた血統の関係もあるかも知れない。残酷なことを言うけど長生きは出来ない…と言われました。

ドッグフードも合ってないかもしれないと言われ病院から油分、カロリーの少なめの物を買って同時に投薬も始まりました。

5年目に子宮蓄膿症になりました。
心臓も悪く不整脈もあると言われました。
薬付けで入退院も繰り返しましたがキャンディのあとに来た同犬種の2人の女の子達とも仲良くなって旅行やペットの懇親会等にも参加したり朝夕の散歩でお友達もたくさん出来ました。
4人で専門雑誌に出たこともありました。

彼女は8年目のある暑い夏の日に亡き骸になってしまいました。

西日も傾き沈み、散歩に先住犬と一緒に連れて行きました。
その日、キャンディは走ってしまったのです…横を通り抜けた自転車を追って。
ほんの少しだけ…。

玄関先まで近づいた時でした。急にパタリと倒れてしまったのです。
慌てて病院に電話をしタクシーを呼び待ってる間に心臓マッサージをしたり口に息を吹いて必死に頑張りましたが病院に着いて医師からは、もう心臓も動いてないから発泡スチロールを用意して保冷剤を入れて寝かせてあげてください。と言われました…。

あれも足りてない、こうしてやれば良かった
何でもっとああしてあげったんだろう。
ただ、ただ悲しくて悔しくて情けなくて自分を責めまくりました。
ペットロスにもなりました。
泣き続け、異変を察知したワンコ達もキャンディの亡き骸の前から離れず…残されたワンコ達の為にもこのままじゃいけないなって思い気持ちを立て直そうとしても簡単にはいかず
毎日、毎日泣き続け泣き腫らし先住犬を見ては泣き思い返しては泣き、散歩してる他のワンコを見ては泣き、何ヵ月も泣き続ける日々でした。

10年過ぎましたが、友永さんのこの場に甘えてしまうとやっぱり自分の不甲斐なさを感じ、尽くしきれてなかったかもと言う後悔しか有りません…。

共に寄り添うと言う覚悟は絶対必要です
自分よりも弱くずっと
守ってかなきゃならないんです。
気分やテンション飼ってはいけません。
守り続けていくと言う責任は命が途切れてしまうまで絶対です。

まだまだ書き足りないくらいですが最後までお付き合い下さいましてありがとうございました。




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獣医師
はじめまして
eternal family の専属獣医師です。
[ワンコlove]さんの仰しゃるとおり
動物を飼うことは大きな責任を伴います。

動物の時間の進む速度は7倍と言われています。
1日家族と会えないのは
人の感覚で言う1週間ひとりでいるのと同じです。

ご飯を一回あげなくてもいいか
今日は疲れたから散歩さぼっちゃおと
軽い気持ちでしたことが動物たちからすると、大きなショックに繋がる事を動物を家族に迎えている皆様に忘れずにいて欲しいなと強く思います!!
2020-07-24 15:31:03

我が家の三女、最期の闘病生活について

動物の種類:小型犬
ペットの名称:ヨークシャテリア
性別:女の子
消化器官
急性膵炎
余命宣告:1週間
実際の余命:4ヶ月
治療費:150万円〜200万円
Natsumaru
突然のことでした。食べることが大好きな子がご飯を食べなくなってしまい、異変に気付いた母が病院へ連れて行ったところ、急性膵炎で病状ひどく、もってあと3日と宣告されました。何を言われているのか一瞬理解できませんでした。
13年間定期健康診断は欠かさず行っていましたし、病気もせず、むしろ心臓が強いからこの子は長生きすると言われてきました。ですから、これからもずっと一緒でそれが当たり前だと思っていました。
藁にもすがる思いで、何件も病院をあたりやっと診てくださるお医者様に出会えました。
手術や人工透析ができる体力も無いけれど、点滴を続けて一緒に頑張りましょうと。
お休みの日でも時間外でも何かあればすぐ電話してくださいと、とても親切なお医者様は私たち家族と同じく決して諦めず懸命な治療をしてくださいました。
毎日点滴を6時間、ご飯はPHコントロールのものを食べられるだけ。点滴の間は私がずっとお腹の上に寝かせて抱っこしていました。点滴のせいで細くなっていく腕、自力では立てても歩けないほど弱っていく姿は今でも鮮明に覚えております。
闘病中、一時的でしたが奇跡的な回復を遂げて家族と草原を走り回れたこと、痛かったかもしれないけど嬉しそうに走っていた姿を見れたこと、何よりとても幸せでした。今でもその時の写真や動画を見ると涙が止まりません。
もう大丈夫なんだと安堵していたのも束の間、その2ヶ月後に心臓発作を起こし虹の橋へと旅立ってしまいました。

欲しがっていたからと言って人間の食べ物を与えてしまっていたこと、大学生になって実家を出たこと、亡くなった当日バイトに行ったこと。病気に気づいてあげられなかったこと、苦しい闘病生活をさせてしまったこと、結局救えなかったこと。何の選択が正しかったのか。。。悔いても悔いても悔やみきれないことばかりです。
ですが、私たちは13年間彼女を愛し、愛をたくさん返してもらいました。私が8歳の時に、どうしてもとお願いして飼ってもらったその日から、一緒に成長してきた日々はかけがえのない宝物です。悲しい記憶が鮮明ではあるけれど、それ以上に幸せな思い出でいっぱいです。

ワンちゃん猫ちゃんのご家族の皆様へ
1日でも1秒でも長く一緒に過ごせるよう、愛し続けて頂きたいです。わずかな変化も見過ごさず、もし病気になってしまったら決して諦めずできる限りを尽くしてください。虹の橋へ先に旅立ってしまっても、ご自身を責めないでください。愛していたこと愛されていたこと、幸せだった日々を思い笑顔で生きていきましょう。きっとまた会えます、どこの子も寂しがりやなはずですから、橋のふもとできっと待っていてくれているはずです。

Eternalfamilyの団体の皆様へ
私たちは治療にかかる費用を惜しまず、できる限りを尽くしました。ですが、ワンちゃん猫ちゃんのご家族の中には経済的に難しいかもしれません。そのため、ワンちゃん猫ちゃんの医療保険の制度がもっと手厚くなってほしいと思います。また、特に田舎ですと動物病院がそもそも少ないということもあるため、24時間365日診てくださるような動物の医療機関の充実も望みます。たくさんのワンちゃん猫ちゃんを救うため、これらのご支援を検討頂けますと幸いです。
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獣医師
はじめまして
Eternal family 専属獣医師です。
余命を1週間と宣告されて実際には4か月生き抜いたのは親御さんの手厚い看病があったからだと思います。
[何の選択が正解だったのか…]という疑問には、お子様のために親御さんのできる範囲内でできる事を惜しみもなくやってあげることが正解だと私は思います。話すことはできませんが動物たちには伝わっています。 
幸せな思い出をこれからもずっと大切にしてあげてください。

•医療保険制度の充実
•動物病院の地方と都市部の医療体制の格差
以上2点は多くの飼い主様やその家族である動物たちの為に改善すべき重要事項であるとeternal family でも認識しております。
今後、様々な形で動物を家族に迎えている皆様の助けになるようにと設立者の友永は信念をもって日々活動しています。改めて具体的な活動を報告できるように、さらに精進してまいります。
2020-07-16 22:31:28

低血糖時の応急処置

動物の種類:小型犬
ペットの名称:チワワ
性別:女の子
その他
治療費:1万円〜2万円
ゆめひなママ
低血糖
パピーの頃に家族に迎え、元々食の細い子だと聞いていましたが、家に連れて来てからもご飯をなかなか食べず、低血糖に…。
朝元気がなく、ぐったりしているので口をひらくと舌が紫色。
応急処置として、ガムシロを舐めさせて病院に走りました。ブドウ糖を投与して落ち着きましたが、危なかったです。
結果的にはふやかしたご飯が好きではなく、本来はほとんどないのですが、うちの子はカリカリのフ-ドが好みだったようで、その後はしっかり食べるようになりました
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獣医師
はじめまして
eternal family 専属獣医師です。
素晴らしい判断です。

小さい頃に栄養素を気にするあまり、子犬専用フードだけを与える方が多くいます。もちろん、間違ってはいないのですが、いろいろな物を与えてあげて小さい頃に食べれる物を増やしてあげるとも大切です。

これからは熱中症になりやすい季節です! 水回りに気を配り、これからも楽しみ愛犬LIFEを送ってください。
2020-07-18 20:32:23

耳のアレルギー??脳神経かも、、?

動物の種類:小型犬
ペットの名称:トイプードル
性別:女の子
アレルギー
アレルギー
治療費:2万円〜3万円
NO NAME
夜中頭を頻繁に振るようになりました。ブルブルすることはありましたが頻繁すぎたので病院にいくと耳の炎症も疑われるし、でも夜中だけって言うのは気になる。脳神経かもしれない、、耳の可能性を信じて治療してみようと耳の薬をしたらその日から全くなくなり、安心。と思っていたら、ほぼ1か月後同じような症状に。病院にいくとまた同じことを言われ、耳はきれいになってるから脳神経かもしれないと。びっくりしました。
そして、セカンドオピニオンと思い、違う先生を指名したところ耳じゃないかと仰り、治療と抗生剤、ステロイドを処方され投薬しています。
アレルギー検査もしたのですが少しの反応でした。脳神経ではないことを信じていますが、不安も少しあります。同じような経験や知識のある方いらっしゃいますか?
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ゆめひなママ
はじめまして。大切な家族なので、いつもと違う様子だと心配ですよね。
昔動物病院で働いていた頃に同じような行動をする子がいましたが、その子はアレルギーから来ているものでした。
頭を振る行動ですが、頻繁にすると脳の血管が切れて血の塊が出来てしまう事もあるので、出来るだけ早めに原因を突き止めてあげれるといいと思います
2020-07-10 00:11:23

鼻の癌

動物の種類:猫
ペットの名称:混血猫
性別:女の子
ガン・腫瘍性
鼻腔内腫瘍
治療費:10万円〜15万円
noname
迷子猫を保護してうちに来た女の子。
すごく猫っぽい(猫なんですが笑)性格で
男性が大好きな、あざとい猫ちゃんでした。
夏にくしゃみをしていて
鼻水が出ていておかしいと思い
病院に連れて行くと
恐らく腫瘍が出来てるんじゃないかとのことでした。
かかりつけの病院では
「何も調べることが出来ないです
紹介なら出来ますけど。
ただ、金銭的にかなり
費用がかかります。」
と言われました。
何をどうしたらいいか分からず
セカンドオピニオンならぬ
たくさん調べて次の病院へ行きました。
MRIを撮ると左の鼻の奥に腫瘍がありました。
腫瘍が鼻の穴の真ん中の骨を
突き破っている状態で
その頃には鼻血もよく出てました。
猫は嗅覚でご飯を判別するため
ご飯の置いている場所までは行くものの
食べることが出来ない状態でした。
それを見ているのがとても辛かったのを
今でも鮮明に覚えています。
後は腫瘍の細胞を癌センターへ送り
癌と診断されるのを待って
治療となりますが
その治療もとても辛いものですし
飼い主さんの判断が
猫ちゃんの幸せです。
と先生からお言葉を頂いて
治療をせず看取ることを決意しました。
ご飯が食べられないので
2、3日に1度点滴をしに病院へ通い
私は仕事も辞めてしまいました。
骨と皮だけでフラフラになりながらも
最後まで歩いて近寄ってきてくれて
時には弱々しく爪も研いでおり
流動食を少しずつ食べられるくらいにまで
なりました。
鼻の腫瘍がどんどん膨れて
目を圧迫して顔は変形していました。
そんな猫ちゃんの姿を見て
私も頑張らないと。働こう。と
初出社した日に
私がいない所で息を引き取りました。
私が仕事を辞めて付きっきりだったので
死ぬに死ねない状態を
続けさせていたのかなと
とても後悔しました。
とてもしんどかったのに
爪も研いで見せたり、
ご飯を食べ始めたり。。
もっと安らかにする方法を
なんで模索しなかったのか
とても後悔しました。
私の愛ゆえ苦しさを長引かせてしまったのかと
後悔しました。
本当に結局どの選択肢を取っても
後悔ばかりが残ってしまいますが
2つ目に訪れたお医者様が
「飼い主さんの選択が
その子にとって1番の幸せです。」
との言葉を信じて
一生忘れず天国で会えるのを楽しみにしています。
そして同じような想いで
苦しんでいる飼い主さんたちも
その子を1番に想う気持ちこその選択が
最良であることを
どうか信じてください。
それだけ愛された子達は
間違いなくこの世で
1番幸せだと思います☘✨
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虹の橋を渡った愛するれもん

動物の種類:中型犬
ペットの名称:柴犬
性別:女の子
泌尿器管
慢性腎不全
実際の余命:1週間
治療費:30万円〜50万円
みよこ
昨年の12月3日、16歳5ヶ月。とても良く頑張ってくれました。約2年前、前庭疾患により通院が始まり、その時は少し歩けてたのですが、徐々に歩く事も立つことも出来なくなり寝たきりに。と、同時に痴呆も始まり夜中に泣く日々が暫く続きました。その時は仕事もあるし寝不足の毎日で家族も辛かったかもしれませんが、家族全員で交代でのお世話。そのうち様子がおかしいので病院へ行くと、今度はそれに加えて腎不全と言われ、腎臓用の食事に変更し、週に2回の点滴。その生活はかれこれ1年程続きました。しかし、既に老犬。徐々に食事も取れなくなり水も飲めなくなり、スポイドで水や薬を飲ませる日々。あの頃は初めての犬の介護でもあり心配と疲れと、これは人間のエゴなのでは?等家族で話し合ったのを覚えてます。でも、最後は、『エゴでも何でもいい、1日でも長く生きてくれるならバイトして治療費も稼ぐからこのまま治療して』と、言う娘の思いで、また、頑張ろう!という気持ちになったのを覚えてます。
やはり家族なんですよね。
最後は、いつものように病院に血液検査と点滴を受けに行った時、獣医さんより『腎不全になって1年以上良く頑張ったと思います。点滴が効いてないし、より腎臓に負担かかるので、このままお家で看取ってあげて下さい』との宣告でした。確かに抱っこすると肛門から水状のウンコが流れてる状態。
先生にはわかってたんですね。
それから3日後娘に抱かれ虹の橋を渡ってしまった。私の後悔は仕事休めば良かった。と、今も思い出しては泣く生活です。
私が帰った時はすでに、硬直がはじまってました。今でも思い出すと涙しかでません。2年以上苦しめたのではないのか?私達の愛犬にやっていた治療は良かったのか?あの時、愛犬は満足してたのか?考えたらキリがありません。同じ思いをしてる方がいらっしゃったら聞かせて欲しいです。
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OES、犬の鼻の癌、最後の治療

動物の種類:大型犬
ペットの名称:オールドイングリッシュシープドッグ
性別:女の子
鼻腔内腫瘍
余命宣告:6ヶ月
実際の余命:4ヶ月
友永真也
ワンコの健康診断で、偶然鼻の癌を早期発見しました。 早期だったので、治療すれば治る可能性が高いと促され放射線治療をしました。 治療後は放射線が脳に当たり約2ヶ月で意識混濁し始め、歩く事さえ出来なくなりました。 おしっこをするのも自力では出来ずに膀胱を手で圧迫して、排尿を促していました。 床ずれが起きないように3時間に一回は寝ている方向も変えました。 寝たきりの生活が約1ヶ月続き、最期の時は息をするのも苦しそうにゆっくりと息絶えました。 鼻の腫瘍は悪性の確率が高く、なってしまうとほとんどの確率で亡くなってしまうので、出来れば何もしなかった方が良かったなと今は思っています。 しなかったらしなかったで、あの時放射線をしていたらという無限ループに陥ってしまうのですが… 次同じ事が起きた場合は何もしない選択をします。 最期寝たきりになって1ヶ月向き合う事が出来たので、心の準備をさせてくれたワンコには感謝しています。 皆さんも自分のわんこと過ごす時間はかけがえの無い物で、限られた物ですのでどうか大切にしてください。
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