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小さな怪我から大きな病気まで様々なご経験を教えて下さい。また現在お困りの事も教えて下さい。
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エターナルファミリーはペットとの出会いからお別れ
そしてその後の時間まで…
多くのペット達とその飼い主様が幸せに過ごしていけるようにとの想いを込めて立ち上げしました。
  1. ペットを迎え入れる前に、環境やかかる費用について事前に確認しましょう。具体的には生涯費用として200万円以上は必要となります。
  2. ペットのかかりやすい病気、特徴、習慣、世話の方法などはしっかりと確認しましょう。犬種によりなりやすい病気等が異なります。
  3. ペットにも人同様それぞれ固有の性格があります。躾を飼い主が頑張ってみても思い通りにいかない事も多々あります。ペットが原因で近隣とトラブルになったり飼い主の心を痛めてしまう時もあります。自分の思い通りにはいきません。その際に自分も含めて守ってもらえる環境が必要です。
  4. 仔犬の時は可愛い可愛いと沢山の時間を割くのを老犬になり最期を迎える時まで同様にして下さい。
  5. ペットは大切な家族の一員です。生涯全ての責任を持てるかをじっくり考えましょう。買うのは一瞬、飼うのは一生です。覚悟をして家族に迎えいれて下さい。

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憎き悪性リンパ腫

動物の種類:猫
ペットの名称:アメリカンショートヘア
性別:女の子
ガン・腫瘍性
リンパ腫(リンパ肉腫)
治療費:20万円〜30万円
にゃんこ
2019年3月。ちょうど10歳のお誕生日に天国へと旅立っためいちゃん。ビー玉のような大きな瞳が自慢で、3歳の頃には某キャットフードのパッケージモデルにもなりました。大きな病気もなく、毎年予防接種も受けていたのですが、ある日突然、床に大きな水たまりができるほどの嘔吐…。そこからはもう、あっという間に悪化していきました。悪性リンパ腫でした。少しでも呼吸が楽になるようにと、酸素ケージをレンタルし、できるだけ大好きな家で過ごせるようにしました。この頃には既に寝たきり状態で、夜中に突然失禁し、低体温+低血糖+低血圧で夜間救急にもかかりました。私はどうしても病気を受け入れられず、なんとしてでも回復してほしいと願っていたのですが、めいちゃん自身も生きようと必死で、覚悟が必要だと言われた夜間救急でも、迎えに行くと私の声に反応し、起こすこともできなくなっていた身を必死に起こして私を見つめてくれていました。先生からは奇跡だと。数時間後には自宅に帰ることもでき、大好きなチュールを食べ、元気な表情に戻ってくれました。ですが病気は進行が早く、腹水は胸にまで広がり、その胸水からもリンパ腫が見つかり転移してしまっていました。胸水は抜かないと呼吸ができなくなってしまうため、2日に1回の通院で処置をしてもらっていました。
そして、いつものようにその日も半日入院で胸水を抜いてもらい、夕方に迎えに行くと張り詰めていた心が緩んだせいか急変し、急いで自宅に!と向かう車中、私の腕の中で息をひきとりました。
悪性リンパ腫が発覚してから2週間…本当にあっという間でした。
猫は病気を隠すといいますが、飼い主としては気づいてあげられなかったことが悔やまれ、今でも自分が許せません。いつもそこにいる。それが当たり前になってしまっていますが、変化に気付いてあげることが病気の早期発見につながります。今はめいちゃんと9年間共に過ごしたアメショのチャコが、心筋症を患っていますが、めいちゃんのおかげで初期に気づくことができ、血圧をコントロールする薬を毎日与えながら落ち着いた日々を送っています。ちょっとした変化がみられた時には、症状を動画や写真に残し、担当の先生に相談しています。
それでもお別れの日が来てしまった時には、また悔やまれるでしょう。でも、それが命ある大切な家族を迎えた私の責任なのです。せめてチャコが苦しむことがないよう、それだけを祈っています。
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獣医師
はじめまして
Eternal family 専属獣医師です。

リンパ腫の看病の2週間、親御さんの心身の疲労もとても大きなものだったの思います。お子様の為の生活本当にお疲れ様でした。

投稿者様が仰るとおり
早期発見がとても重要になってきます。
また、動画や写真などは獣医師として治療をする際に大変役に立ちます。
獣医師は話すことのできない動物たちの治療をします。 
親御さんの[何かいつもと違う]という感覚は、担当の獣医師よりも正確でとても大切な情報になります。
獣医師だけでは動物の治療はできません。常に親御さん、お子様、獣医師の3人で治療をしている気持ちをもって治療をすすめていってください。
2020年8月6日 11時36分

トイプードルの流涙症

動物の種類:小型犬
ペットの名称:トイプードル
性別:女の子
流涙症
治療費:未受診
Cocco
まだ飼い始めたばかりですが、涙やけが目立つ子です。
ブリーダーから引き継いだ時から涙やけがありました。
いろいろなサイトをみてフードを変えたり、涙やけケアを買ったり試していますが、なかなか変化が見えません。
アドバイスや情報を頂けると助かります。
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獣医師
はじめまして
Eternal family 専属獣医師です。

涙やけの原因は多岐に渡ります。
何かしらの原因で涙の量が増えたり、涙の出口に不純物が詰まると、眼から涙が溢れだす症状が見られます。
トイプードルは涙の出口が小さかったり、涙の通り道が細かったりと涙やけになりやすい犬種と言われています。
小さい頃から涙やけの症状がみられる場合、先天的に眼の構造に問題がある可能性が高いです。

他の原因には
角膜に傷がつき刺激から涙が増えている。
アレルギー性に反応して涙が増えている。
睫毛が角膜に触れている。
などなどがあがります!
その場合、原因を特定し、原因を断つのが治療法になります。 
涙やけの原因が眼瞼の内反による刺激などであれば外科的治療になることも多くあります。

フードやサプリで改善されることもありますが、以上に述べたように原因を特定しなくては、結局は涙やけのトラブルを解決するのは難しいです。

是非、お近くの病院で涙やけの原因を調べる検査をしてみてください。
2020年7月22日 21時05分

守ると言う責任は命が途切れてしまうまで絶対です。

動物の種類:小型犬
ペットの名称:ミニチュアシュナウザー
性別:女の子
その他
不整脈他
治療費:200万円〜300万円
ワンコlove
当時珍しい黒のM.シュナウザーのキャンディとは知人の紹介のブリーダーさんから飼うことになりました。
先住犬も同犬種で2つ上の男の子で直ぐに仲良くなれました。
近親者です。

彼女はとても神経質でデリケートなためそれも性格だと思いながら半年が過ぎ、体重も増えず水分も余り摂取せずなんとなく常にお腹がパンパンの子でした。

成犬だと言われてもなお、体重は3,5キロとシュナウザーの平均体重からはかなり小さめで便秘気味でお腹をマッサージしても嫌がる…何かおかしいかもと病気を疑い始めました。

とにかくお腹がパンパンで便も黒く固く必死に踏ん張ってるようでもウサギのウンコで、ある日血便をしました。
病院に連れて行き医師からはもともと色んな病気を持っていて掛け合わせすぎた血統の関係もあるかも知れない。残酷なことを言うけど長生きは出来ない…と言われました。

ドッグフードも合ってないかもしれないと言われ病院から油分、カロリーの少なめの物を買って同時に投薬も始まりました。

5年目に子宮蓄膿症になりました。
心臓も悪く不整脈もあると言われました。
薬付けで入退院も繰り返しましたがキャンディのあとに来た同犬種の2人の女の子達とも仲良くなって旅行やペットの懇親会等にも参加したり朝夕の散歩でお友達もたくさん出来ました。
4人で専門雑誌に出たこともありました。

彼女は8年目のある暑い夏の日に亡き骸になってしまいました。

西日も傾き沈み、散歩に先住犬と一緒に連れて行きました。
その日、キャンディは走ってしまったのです…横を通り抜けた自転車を追って。
ほんの少しだけ…。

玄関先まで近づいた時でした。急にパタリと倒れてしまったのです。
慌てて病院に電話をしタクシーを呼び待ってる間に心臓マッサージをしたり口に息を吹いて必死に頑張りましたが病院に着いて医師からは、もう心臓も動いてないから発泡スチロールを用意して保冷剤を入れて寝かせてあげてください。と言われました…。

あれも足りてない、こうしてやれば良かった
何でもっとああしてあげったんだろう。
ただ、ただ悲しくて悔しくて情けなくて自分を責めまくりました。
ペットロスにもなりました。
泣き続け、異変を察知したワンコ達もキャンディの亡き骸の前から離れず…残されたワンコ達の為にもこのままじゃいけないなって思い気持ちを立て直そうとしても簡単にはいかず
毎日、毎日泣き続け泣き腫らし先住犬を見ては泣き思い返しては泣き、散歩してる他のワンコを見ては泣き、何ヵ月も泣き続ける日々でした。

10年過ぎましたが、友永さんのこの場に甘えてしまうとやっぱり自分の不甲斐なさを感じ、尽くしきれてなかったかもと言う後悔しか有りません…。

共に寄り添うと言う覚悟は絶対必要です
自分よりも弱くずっと
守ってかなきゃならないんです。
気分やテンション飼ってはいけません。
守り続けていくと言う責任は命が途切れてしまうまで絶対です。

まだまだ書き足りないくらいですが最後までお付き合い下さいましてありがとうございました。




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獣医師
はじめまして
eternal family の専属獣医師です。
[ワンコlove]さんの仰しゃるとおり
動物を飼うことは大きな責任を伴います。

動物の時間の進む速度は7倍と言われています。
1日家族と会えないのは
人の感覚で言う1週間ひとりでいるのと同じです。

ご飯を一回あげなくてもいいか
今日は疲れたから散歩さぼっちゃおと
軽い気持ちでしたことが動物たちからすると、大きなショックに繋がる事を動物を家族に迎えている皆様に忘れずにいて欲しいなと強く思います!!
2020年7月24日 15時31分

獣医師には伝わらない

動物の種類:小型犬
ペットの名称:トイプードル
性別:男の子
治療費:3万円〜5万円
marry
うちには15歳の柴犬と、同じく15歳のトイプードルがいます。
もう既に2匹ともに老犬です。
柴犬は後ろ足を引きずり、まともに歩けません。常に寝ています。
トイプードルは、興奮するとたまにヒキツケを起こします。
それの原因は病院に行っても、わかりませんでした。
喉に何かが詰まるような咳です。
獣医師は発作が出たら飲ませてくださいと、薬を処方しました。
発作中は抱きかかえて安心させてあげる事しか出来ません。
苦しそうに喉を鳴らしているのに、そんな時に薬など飲ませられるわけなどありません。
それ以来病院へは行っていません。

老犬ゆえに、薬は飲ませたくないし病院のストレスも与えたくないのです。

今は毎日を少しでも共に楽しく過ごしています。
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獣医師
こんばんは
Eternal family の専属獣医師です。
てんかんの原因を調べるためには
様々な検査をおこなったり、麻酔の必要な検査だったりと老犬のお子様には負担が大きいですよね。
獣医師は医学的知識では親御さんにまさっていますが、15年間共に過ごしてきた親御さんにはそれ以上の信頼と本人の体調を見極める経験があります。
症状からその発作を抑える薬はでていると考えられます。発作時は本人にも相当辛い時間です。親御さんの判断で、獣医師処方のお薬をのせてあげて、本人を楽にさせてあげるのも親御さんだけができる事の一つです。発作を抑える薬には座薬タイプのものもあります。

来院のストレスまで本人たちの事を考えていて、2人が本当に大切にされているのが伝わってきて、獣医師として嬉しく思います。
しかし、もし発作が10分以上続いたり、意識が戻らないうちに次の発作を起こすのを繰り返している場合には速やかに病院に行く事をお勧めさせて頂きます。
てんかん重積発作といって発作の中でも命にかかわる重大な状態になります。

これからも愛犬たちとの
楽しい日々を過ごしてください。
2020年7月16日 21時07分

我が家の三女、最期の闘病生活について

動物の種類:小型犬
ペットの名称:ヨークシャテリア
性別:女の子
消化器官
急性膵炎
余命宣告:1週間
実際の余命:4ヶ月
治療費:150万円〜200万円
Natsumaru
突然のことでした。食べることが大好きな子がご飯を食べなくなってしまい、異変に気付いた母が病院へ連れて行ったところ、急性膵炎で病状ひどく、もってあと3日と宣告されました。何を言われているのか一瞬理解できませんでした。
13年間定期健康診断は欠かさず行っていましたし、病気もせず、むしろ心臓が強いからこの子は長生きすると言われてきました。ですから、これからもずっと一緒でそれが当たり前だと思っていました。
藁にもすがる思いで、何件も病院をあたりやっと診てくださるお医者様に出会えました。
手術や人工透析ができる体力も無いけれど、点滴を続けて一緒に頑張りましょうと。
お休みの日でも時間外でも何かあればすぐ電話してくださいと、とても親切なお医者様は私たち家族と同じく決して諦めず懸命な治療をしてくださいました。
毎日点滴を6時間、ご飯はPHコントロールのものを食べられるだけ。点滴の間は私がずっとお腹の上に寝かせて抱っこしていました。点滴のせいで細くなっていく腕、自力では立てても歩けないほど弱っていく姿は今でも鮮明に覚えております。
闘病中、一時的でしたが奇跡的な回復を遂げて家族と草原を走り回れたこと、痛かったかもしれないけど嬉しそうに走っていた姿を見れたこと、何よりとても幸せでした。今でもその時の写真や動画を見ると涙が止まりません。
もう大丈夫なんだと安堵していたのも束の間、その2ヶ月後に心臓発作を起こし虹の橋へと旅立ってしまいました。

欲しがっていたからと言って人間の食べ物を与えてしまっていたこと、大学生になって実家を出たこと、亡くなった当日バイトに行ったこと。病気に気づいてあげられなかったこと、苦しい闘病生活をさせてしまったこと、結局救えなかったこと。何の選択が正しかったのか。。。悔いても悔いても悔やみきれないことばかりです。
ですが、私たちは13年間彼女を愛し、愛をたくさん返してもらいました。私が8歳の時に、どうしてもとお願いして飼ってもらったその日から、一緒に成長してきた日々はかけがえのない宝物です。悲しい記憶が鮮明ではあるけれど、それ以上に幸せな思い出でいっぱいです。

ワンちゃん猫ちゃんのご家族の皆様へ
1日でも1秒でも長く一緒に過ごせるよう、愛し続けて頂きたいです。わずかな変化も見過ごさず、もし病気になってしまったら決して諦めずできる限りを尽くしてください。虹の橋へ先に旅立ってしまっても、ご自身を責めないでください。愛していたこと愛されていたこと、幸せだった日々を思い笑顔で生きていきましょう。きっとまた会えます、どこの子も寂しがりやなはずですから、橋のふもとできっと待っていてくれているはずです。

Eternalfamilyの団体の皆様へ
私たちは治療にかかる費用を惜しまず、できる限りを尽くしました。ですが、ワンちゃん猫ちゃんのご家族の中には経済的に難しいかもしれません。そのため、ワンちゃん猫ちゃんの医療保険の制度がもっと手厚くなってほしいと思います。また、特に田舎ですと動物病院がそもそも少ないということもあるため、24時間365日診てくださるような動物の医療機関の充実も望みます。たくさんのワンちゃん猫ちゃんを救うため、これらのご支援を検討頂けますと幸いです。
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獣医師
はじめまして
Eternal family 専属獣医師です。
余命を1週間と宣告されて実際には4か月生き抜いたのは親御さんの手厚い看病があったからだと思います。
[何の選択が正解だったのか…]という疑問には、お子様のために親御さんのできる範囲内でできる事を惜しみもなくやってあげることが正解だと私は思います。話すことはできませんが動物たちには伝わっています。 
幸せな思い出をこれからもずっと大切にしてあげてください。

•医療保険制度の充実
•動物病院の地方と都市部の医療体制の格差
以上2点は多くの飼い主様やその家族である動物たちの為に改善すべき重要事項であるとeternal family でも認識しております。
今後、様々な形で動物を家族に迎えている皆様の助けになるようにと設立者の友永は信念をもって日々活動しています。改めて具体的な活動を報告できるように、さらに精進してまいります。
2020年7月16日 22時31分
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