〈 柴犬 〉

本当にごめんね。

動物の種類:中型犬
ペットの名称:柴犬
性別:女の子
その他
治療費:3万円〜5万円
marry
2020ねん秋分の日、愛犬ラムは旅立ちました。

約2ヶ月、ごはんを食べなくなり水と栄養剤をあげていました。
体は日に日に軽くなり、若く健康なときの体重は10キロを超えていたのに、最期は5キロ弱でした。

夜泣きもあったのに、次第に声も発する事ができなくなり、オムツをして1日寝たきりでした。
せめて、少しでも一緒にいたいと思い、夜は家族でラムの部屋で一緒に皆で寝ていました。

日中も、必ず誰かがいるようにし、留守中の異変を見逃したくなかったのです。

しかし、2ヶ月の間の、たった1度だけ、
半日留守にしなければならなく、家族で外出したのです。

家に帰ると、ラムは、息をしていませんでした。
小さな柵から出ようと、ありったけの力を振り絞り乗り越えようとし、そこで力尽きたのです。

大きな声で名前を呼び、反応がないとわかった途端に7歳の娘が大きな声で泣き出しました。

あの光景を思い出すと今でも涙が溢れます。

たったの半日。

後悔しても、しきれない。

ラム、こんな飼い主でごめんなさい。

ラム、本当にごめんね。

それと、本当にありがとう。

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獣医師
こんばんは
eternal family 専属獣医師です。
文章からご家族の皆様がいかに
ラムちゃんを大切にしていて
看病をしっかりしていたか
伝わってきます。

診察の場で
多くの家族の皆様と動物たちのお別れを目の前にします。
その時、ほとんどの場合
もっとしてあげれたことはなかったのか、これでいいのかと多くの親御様が悩みに悩んでいます。
獣医師として、毎回思うのが
最善をしてあげる、あげれたにかかわらず、本当に動物たちは大切にされていて、家族の1人と皆様が考えているんだなと強く感じます。
獣医師でも最善の治療が確実にこれです。ということは不可能です。
僕個人の意見ですが
家族がその子を思って生活していれば
それは最善の選択なのじゃないかなと思います。
ラムちゃんは本当にたくさんの思い出をもらって、最後まで大切にしてもらえたとおもいます。 
半日の後悔を悔やむお気持ちは本当にわかります。しかし、どれだけの幸せを与えれたかも思い出して自分を責めてばかりはせず、ラムちゃんのことを思い出してあげてください。


2020-10-24 23:35:25

涙はまだ早い

動物の種類:中型犬
ペットの名称:柴犬
性別:女の子
marry
今年11月で16歳になる柴犬です。
3日前からご飯を食べなくなりました。
水を、少しだけ飲みます。
点滴で延命するか、自宅で、自然に最期を家族で迎えさせてあげるか選択を迫られ、後者を選択しました。

今日、関東は梅雨明けしました。
体をキレイにしてあげたくて、軽くシャンプーをしました。

大好きなササミ肉を小さく小さくして、それでも食べてくれなくて、
無理にでも口に入れました。
こんなに無抵抗なこの子を初めて見ました。

私は小さい頃から犬が大好きで、でも私の親は犬を飼うことを許してはくれませんでした。
結婚したら必ず犬を飼うと心に決めて、15年前ようやく夢を叶えてくれたこの子。
少しでも犬たちの体を想えたら、と思い、ペット用品のメーカーに就職しました。

今、隣で身体を横たえているこの子、あと何日一緒にいられるかわからないけど、最期の最期まで、目を反らさずにいようと思います。

涙はまだ早いよね。
わかってるけど、
わかってるけど、
元気に走り回っていたこの子の姿が、目に焼き付いていて、今の姿を受け入れるのには必ず涙が必要で。。。

明日もまた、おはよう!と言わせてね。ラム。
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獣医師
はじめまして
eternal family 専属獣医師です。

まず、人間でいう80歳ちかくの16歳までしっかり育てあげたことに誇りを持ってください。

最期を病院で過ごすか
家族かお家で過ごしか
大変悩んだと思います。 
家族の皆様でお話しして
本人そして家族の人のベストを選べることを願います。

お身体にお気をつけて
ラムちゃんとお過ごしください。
2020-08-06 11:03:28

虹の橋を渡った愛するれもん

動物の種類:中型犬
ペットの名称:柴犬
性別:女の子
泌尿器管
慢性腎不全
実際の余命:1週間
治療費:30万円〜50万円
みよこ
昨年の12月3日、16歳5ヶ月。とても良く頑張ってくれました。約2年前、前庭疾患により通院が始まり、その時は少し歩けてたのですが、徐々に歩く事も立つことも出来なくなり寝たきりに。と、同時に痴呆も始まり夜中に泣く日々が暫く続きました。その時は仕事もあるし寝不足の毎日で家族も辛かったかもしれませんが、家族全員で交代でのお世話。そのうち様子がおかしいので病院へ行くと、今度はそれに加えて腎不全と言われ、腎臓用の食事に変更し、週に2回の点滴。その生活はかれこれ1年程続きました。しかし、既に老犬。徐々に食事も取れなくなり水も飲めなくなり、スポイドで水や薬を飲ませる日々。あの頃は初めての犬の介護でもあり心配と疲れと、これは人間のエゴなのでは?等家族で話し合ったのを覚えてます。でも、最後は、『エゴでも何でもいい、1日でも長く生きてくれるならバイトして治療費も稼ぐからこのまま治療して』と、言う娘の思いで、また、頑張ろう!という気持ちになったのを覚えてます。
やはり家族なんですよね。
最後は、いつものように病院に血液検査と点滴を受けに行った時、獣医さんより『腎不全になって1年以上良く頑張ったと思います。点滴が効いてないし、より腎臓に負担かかるので、このままお家で看取ってあげて下さい』との宣告でした。確かに抱っこすると肛門から水状のウンコが流れてる状態。
先生にはわかってたんですね。
それから3日後娘に抱かれ虹の橋を渡ってしまった。私の後悔は仕事休めば良かった。と、今も思い出しては泣く生活です。
私が帰った時はすでに、硬直がはじまってました。今でも思い出すと涙しかでません。2年以上苦しめたのではないのか?私達の愛犬にやっていた治療は良かったのか?あの時、愛犬は満足してたのか?考えたらキリがありません。同じ思いをしてる方がいらっしゃったら聞かせて欲しいです。
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