〈 腫瘍 〉

腫瘍は小さくできない?

動物の種類:小型犬
ペットの名称:ミニチュアダックスフンド
性別:男の子
腫瘍
骨肉腫
治療費:30万円〜50万円
ごまお
11歳のMダックスフンドのオスを飼っています。
2020年7月に突然歩けなくなりました。
背骨が1つ腫瘍により溶けてしまったことによる圧迫骨折で後ろ足が動かなくなりました。病院の診断ではおそらく骨肉腫だろうと言われましたが、手術しないと特定できない、手術しても歩けることはない、半年もてば良いほうだといわれました。
手術しない選択をして最後を楽しく過ごそうと思っていましたが、今日まで元気いっぱい過ごすことができて半年がたちます。
このままどうにか頑張ってほしいとは思っていますが、やはり腫瘍は少しずつ大きくなっているようで…
腫瘍を小さくする方法(薬でもなんでも)、その他に気をつけることがあれば知りたいです。
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獣医師
はじめまして
eternal family 専属獣医師です。 
骨肉腫であるということを前提でお話をさせて頂きます。

診察の際にレントゲンなどを撮影したと思うのですが、肺などに転移はありましたでしょうか。それにより予後が変わってきます。
骨肉腫は転移のとても多い腫瘍です。
また四肢に発生することの多い腫瘍で
治療法は外科手術+抗癌薬治療が中心となります。

今回のように切除することのできない部位になると、抗がん治療、放射線治療が考えられます。
また痛みを伴うので
疼痛コントロールをしっかりしてあげることが本人にとってとても大事になります。

獣医師に半年と言われ
その後半年間元気よく過ごせているのは一緒に生活している家族の皆様の応援や介助があってからだと思います。

お子様が、家族との幸せな時間をより長く過ごせる事を心から願います。
2021-01-22 20:27:02

教えてください!高齢犬・脂肪腫・後ろ足マヒ

動物の種類:中型犬
ペットの名称:ウェルシュコーギーペンブローク
性別:男の子
腫瘍
皮膚の良性腫瘍
レビン
14歳のコーギーなのですが、今年の春頃から急に後ろ足が動かなくなり、腰からくるものだと主治医に言われ、散歩などは車椅子を使用するようになりました。
日中は、後ろ足が動かないにもかかわらず、本人は足を引きずってでも庭(小石を敷き詰めてある庭です)を移動して、好きなところで過ごしています。そんな状態の中、ちょうど前足の付け根の間くらいに脂肪腫の大きいもの(直径約5センチくらいなもの)が外に飛び出してきてしまい、伏せて過ごすときに当たるのか、出血し乾燥することを繰り返しています。
今のところ膿んだりはしておらず、本人も痛みなどはなさそうなため、主治医からも消毒して、付き合うようにと言われております。

どなたか、高齢犬の脂肪腫で皮膚の外に飛び出してきて、なんらかの処置をされた方はいますでしょうか?高齢のため麻酔の侵襲も辛いとはわかっているのですが、見ているとやはり取ってあげれるのであれば、取ったほうが…とも思います。

また、腰が悪く、後ろ足が動かない子を日中どのようにケアしているのか、同じような状態を持つ方がいらっしゃれば、ご教授願いたいと思います。散歩以外は車椅子には乗せておらず、(車椅子だと座ったりできず、また長時間はつけられないため)、足を引きずりながらも移動して、足など擦っていることを心配しています。
もし、なにか良い方法があれば教えていただければ幸いです。
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絶食してから2ヶ月頑張ってくれました

動物の種類:大型犬
ペットの名称:その他
性別:女の子
腫瘍
腺腫・腺癌
治療費:30万円〜50万円
mkk0910
ベルジアン・タービュレンのメスを11歳1ヶ月で亡くしました。

年末から食欲が無く吐きやすくなり、好きな食材や消化の良い栄養価の高いものを食べさせていましたが、4月1日にバターをひと舐めしてからは全く食べ物を受け付けず。病院で検査を受けて胃腸薬やステロイド剤を処方されましたが改善せず。病院も何軒か変えました。
ゼリー状のカロリーメイトなどをシリンジで飲み込ませては吐く日々が続き、体重が落ち切って街の病院では対応できなくなり高度医療センターを紹介されました。

超音波検査で組織片をとった結果、下された診断は胃腺癌で余命1ヶ月。
胃の周りに腫瘍があるため胃カメラではわからず、病院によって検査機器の精度も違うため、画像診断でも出なかったようです。
高齢で痩せ切っているため、あとは自宅で出来ることをすることに。
獣医に教わりながら自宅で毎日2回の保水点滴をして、あとは寄り添うことしかできませんでした。
一人暮らしのため仕事のある日は職場の了解を得て車で連れて行き、休み時間になると車から降ろして外の空気に触れさせ、とにかく一緒に居ました。
余命宣告された1ヶ月を過ぎても、車から離れた私を追って自力で車から降りて数歩あるくなど、愛犬も凄く頑張ってくれました。
徐々に痛みが出るようになり、獣医さんに痛み止めをもらい、発作が出たときに飲ませるようになって1週間ほど。薬を飲んでほどなく息を引き取りました。
最後の薬のタイミングや量など、本当にあれで良かったのか?と2年経った今でも思うことがあります。
でも最後の日のお昼に、明らかにいつもと違う何か言いたげな目でジッと私を見つめていたことを思うと、あの日を最後の日と自分で決めていたのだろうな、と思います。

食べることが大好きだった子が、丸2ヶ月も何も食べずに頑張ってくれた。自慢の相棒です。

長くなってしまいました。
最後に。

いま我が家には新たに迎えた野犬の子が居ります。
治療法や動物病院の選択など、悩むことはこれからもあると思います。
でも、その時に愛犬のことを思い、考え抜いて悩み抜いて決めたことが全てです。
私には幸い頼れる友人も多く、本当に助けられました。
周りに頼って良いと思います。
困ったときはお互い様です。
この投稿がどなたかのお役に立つ事があれば幸いです。
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獣医師
はじめまして
Eternal family 専属獣医師です。

とても素敵なお写真ですね。
自宅点滴や職場への移動など
大型犬のお子様の介護は本当に大変だったと想像できます。
その中でも、やれることをしっかりやってあげている親御さんは、本当に見本にすべき飼い主さんだと強くおもいます。

病院を変えることや獣医さんを変えることに抵抗を感じる親御さんが多くいらっしゃいます。
しかし、人間のお医者様とは異なり、全ての分野を対象とする獣医師では得意な分野、多く経験をしている分野においてそれぞればらつきが出てしまうのは事実です。 
様々な意見や治療法を知るためにセカンドオピニオンは遠慮せずに行ってください。
投稿者様のように、原因が解ることによって、治療の意義や愛犬との生活の仕方をどうしていくか決めることができます。
2020-08-06 10:47:54

小さなファイター

動物の種類:ハムスター
ペットの名称:ジャンガリアンハムスター
性別:男の子
腫瘍
腫瘍
余命宣告:6ヶ月
実際の余命:1年
治療費:7万円〜10万円
NO NAME
2歳直前に胸から首、肩のあたりがパンパンに腫れて歩けなくなり受診。利尿剤で回復。しかし普通の餌が飲み込めなくなり、流動食に。
その1ヶ月後、外側に瘤のように飛び出す肉腫がお腹にできて再受診。腫瘍は立て続けにお腹に出来て合計3つの瘤。
流動食の状態で1年と3ヶ月頑張りました。ジャンガリアンの3歳越えは人間では100歳くらいだそうです。最後は小さな腫瘍が頬袋にまで出来ていたようです。
身体が痛いのか?しんどいのか?体をさすってあげるとうっとりとして眠ったように静かになりました。最後の数ヶ月は流動食をシリンジで。最後の2ヶ月くらいは、排尿がコントロールできなくて漏らしてしまうので、お尻を拭いて砂で磨いて、、、そこでもうっとりしていてされるがまま。
可愛い子でした。
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