〈 100万円〜150万円 〉

地方の動物病院

動物の種類:中型犬
ペットの名称:柴犬
性別:男の子
消化器官
慢性膵炎
余命宣告:1ヶ月
実際の余命:1年
治療費:100万円〜150万円
はるひ
15年大事にしてきたむっくですが、痴呆が始まって一年で膵臓の機能が低下して亡くなってしまいました。
田舎では動物病院は比較しづらく、近所の病院を信じるしかありませんでしたが、毎回注射と飲み薬で5万円近い診療費でも血液検査など一切ありませんでした。
知識のなかった自分を毎日責めています。
他の病院にかかった時、検査もしない前院のいい加減さを知りました。
痴呆の薬、また乳酸菌がいいとのことで乳酸菌のお薬を飲み、余命一か月と言われていましたが一年生きてくれました。
フラフラでしたが毎日散歩をしたがり、帰りは抱いて帰りました。
ある日抱いて帰る途中タール便を出し、その日に亡くなりました。
それからずっと後悔の日で、犬の話題もずっと避けてきました。2年経って今初めてこうして言葉にしています。
地方では驚くくらい動物病院の情報がありません。
人からの噂も千差万別で、何を信じればいいか分かりません。
エターナルファミリー様にお話する事で、地方の動物病院事情が何か変われば嬉しく思います。
ログインするとコメントできます

同じ病気の情報を求めています。

動物の種類:小型犬
ペットの名称:ポメラニアン
性別:女の子
その他
免疫介在性血小板減少症
治療費:100万円〜150万円
Nana
友永さんのこのサイトがオープンするのを心待ちにしていました。

今後の治療法に先生も頭を悩ませています。
同じ症例があれば教えていただきたいです。
治療歴を投稿させていただきます。

7歳
約2.5kg

2018年12月 
免疫介在性血小板減少症と診断
ステロイド2mg?で数値改善
シクロスポリン 1カプセル/1日継続

2019年12月 
免疫介在性溶血性貧血と診断
ステロイド2mg?で数値改善
シクロスポリン 1カプセル/1日継続

2020年4月
免疫介在性血小板減少症 再発と診断。
処方薬:シクロスポリン2カプセル/1日に増量
    
5月正常値内に復活
グロブリン、CRP常に高めの数値
シクロスポリン2カプセル/1日継続


2020年
7/17
免疫介在性血小板減少症 再発と診断。
念のため子宮についてはエコーで炎症無しと診断。
ステロイドを注射で投与。
処方薬:シクロスポリン中断、
ステロイド(プレドニゾロン)2mg?
    抗生物質(2回/1日)、
    胃酸抑制剤(ファモチジン)
    利胆剤(ウルソ)
7/18
数値少しdown⤵︎
処方薬:免疫抑制剤アラバ(レフルノミド)4分の3錠プラス

7/21
数値少しUP⤴︎
処方薬は同じ

7/25
貧血の数値はUP⤴︎して正常値内。
白血球down⤵︎
処方薬は同じ
ログインするとコメントできます
獣医師
はじめまして
eternal family 専属獣医師です。

血小板減少症の治療には
ステロイド剤/ビンクリスチン/輸血/免疫抑制剤などがあります。

治療方針に関しては
2年にわたりコントロールをしてくださっている担当獣医師さんとしっかり相談して決めるのがベストかと思います。
上記のもので、担当の先生からお聞きした事がないものがあれば、相談してみてください。
二年間お子様の治療に専念している担当先生は、私より本人の病態を熟知していると思います。

今後体調が良い方向に進むことを願っています。
2020-07-31 21:34:19
Nana
ご返信ありがとうございます。
その後、白血球の値も回復してきて、様子を見ながらステロイドの量を調節、免疫抑制剤へ切り替えていくことになりそうです。
ビンクリスチンは初耳でしたので、今度聞いてみます。
漢方や再生医療も調べてみようと思いましたが、まずは助言いただいた通り、これまで診ていただいている病院でコントロールをお願いしようと思います!
ありがとうございます。
2020-08-09 10:02:38

本当の病名がわからない。

動物の種類:小型犬
ペットの名称:シーズー
性別:男の子
脳・脊髄・神経
クッシング症候群
治療費:100万円〜150万円
NO NAME
愛犬を亡くしました。
愛おしくて、こんな存在は二度と現れることはないと今も思います。
亡くなって半年がようやく経ちました。
今この瞬間でも、思い出すと涙が止まりません。
小さなきっかけから、転がるように体調が悪化し、クッシング症候群と診断はされたものの、腫瘍も小さく薬でコントロールできるはずだったのに、どんどん体は弱くなりました。
結局のところクッシングが大きな原因で亡くなったわけでも無さそうです。
沢山の検査をし、沢山の治療費を払い、この子が治るなら、治してやれるならと悩んだ挙句MRIまで撮りに行きましたが、果たしてそれが、愛する我が子が望んだことだったのかと今も自分を責める毎日です。
お金に余裕があるわけでもなく、でも、救いたいという気持ちと、一人戦っていたように思います。検査をする事で、原因をつきとめる的確な治療に入るということも十分に理解した上で自分で決めた事でしたが、結果はわからない。
で終わると、苦しみと悲しみだけが残り後悔に押しつぶされそうな毎日を過ごしています。
病院の先生には本当に親身になって最後の最後までお世話になりました。
私があまりにも、思い詰めるタイプなのでご心配をおかけしたと思います。
でも、結果は理由もわからなかった。
薬漬けにしてしまった。
病院は嫌いだったから辛かっただろうな。
こんなに辛そうなら美味しいもの食べて、病院に通わず、痛い思いも寂しい思いもさせず家で出来る限り一緒に過ごす方がよかったのではないか。
など、毎日後悔が押し寄せます。
我が子が幸せだったのかと、悩み続ける中、ペットショップの悲惨な現状を多くの人から聞き、麻酔もなしで帝王切開されたり、釣り糸でお腹を縫われたり、繁殖のためだけに、飼われ、何頭も小さなゲージに閉じ込められてる親犬の存在を知りました。
今自分ができることは、心を治して、この残酷な繁殖犬や、捨て犬、無責任な飼育放棄によって寂しい思いをしてる子たちを一頭でも我が子に迎えたいと願っています。
ログインするとコメントできます
新しい投稿 NEW!!
地方の動物病院(0) 留守番の時に鳴き続けてしまう(0) 噛みグセについて(0) 14歳ゴールデンレトリバー(0) 膀胱結石(0) 膜のような便(1) 腫瘍は小さくできない?(1) 吠えグセについて(1) 教えてください!高齢犬・脂肪腫・後ろ足マヒ(0) おてんば娘に困っています(2)